シゲオ食堂を夢に見る。定食屋さんはとおいとおい夢。

今日は夏まっさかりの陽気で
男性だらけの会社はどんどんエアコンをMAXに
冷え性の私は「世の節電ムードはどうした」と、
心の中でちいさく嘆く

まいど☆シゲオです。

たまに実家に帰ると、もともとお料理担当だったので
あれを作れこれを作れとゆわれるのが
とっても嬉しい私なのですが
姪っ子、甥っ子に甘い私の母は(母にとっては孫だからねえ〜)
「だってやりたくないってゆうもん、野菜は嫌だってゆうんだもん」
そればっかです。
「孫に甘すぎやしない?」とゆうと大爆笑しています。
そんな時間はとても楽しく、幸せなのです。
c0221557_2155287.jpg

c0221557_2155246.jpg
c0221557_21553493.jpg
c0221557_21554179.jpg
c0221557_21554839.jpg
c0221557_21555596.jpg
c0221557_2156288.jpg
c0221557_2156976.jpg

さて本日は『お庭のりんくうパーティーお料理編』です。
本題にちっとも入らない、このかんじ
大好きですw

それにしても海辺のBBQでこれほど立派なものをついぞ見ません。
他のパーティーを覗いたって安定の“いわゆる普通の”BBQです。
私もずっとそおゆうことしかしたことなかったので
規模のでかさにまいど感動しています。

音響もハンパないです。
どれだけの機材を持ち込んでいるのか
浜辺に立派なクラブができあがります。

やることのスケールがでかいのです。

私はずっと、普通の、そこそこの人生でしたので
ここにいてよいのだろうかといつだって思います。
色の会にしたってそうです。
こんな情熱がある場所にいる自分の足が地についているのか
いつも少なからず不安があって
ちょっとだけ
みんなが遠いんです。

世界は広く大きく人は、優しく美しいとかゆうそんな景色を
見ていることがまだ手につかめないでいます。

これがみんなの“普通”で
あたりまえのようにそこにあることならすごい、
すごいなあみんなを心の中でまた
ちいさく叫んでいます。
[PR]
by cookingkingdom | 2012-07-17 21:54 | 料理のこと
<< 熱気は増して聞きたい言葉が聞け... ☆海の日、海!☆ >>